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Saturday, 10 November 2007 |
"Applebee's"と言えば、アメリカでも定番のファミリーレストラン。
アメリカ国内では何所へいっても必ず目にすることができると言っていいほど。
と言っても、しょせんはファミレス。
大したものはないと言うのが定着した印象です。
そんなApplebee'sで、ちょっと前からTyler Florenceなるアメリカでは有名なシェフとタイアップを始めたらしく、メニューの大変革が行われたようです。
ふーんと言う感じであったが、たまたま出張(もどき)でランチを食べたのがApplebee'sでした。
出張でのランチは、いわゆる”ただ飯”であるので、ピザや中華バイキングでファミレスより安いランチを消費するよりは、例えファミレスであっても、そこそこ値段のするものを食べたいものです。
以前、Apllebee'sには、”Take TWO”と言う洒落たメニューがあって、サーロインステーキとチキンブレストとサーモンの中から好きな2つを選べると言うメニューがありました。
確か$15くらいだったと思うのですが、ランチにしてはなかなか贅沢な仕様で気に入っていました。
残念ながら、上記の”Take TWO”はなくなってはいたのですが、有名シェフ・タイアップメニューの中に、Ribeyeステーキと言うのがありました。
Ribeyeはサーロイン等よりも脂が多めで、あまり食べたことがなかったのですが、メニューの説明に醤油ベースのタレに付け込んで、云々...とあり、何となく興味をそそられました。
で、試しに頼んでみたところ、肉も非常に柔らかく、多めの脂がステーキの旨味を引き出しており、良い加減の焦げ目もステーキに程よい香味を加え、それらと醤油ベースのタレのコンビときたら、もはや分厚い焼肉気分。
ファミレス”Applebee's”を返上して、ステーキハウス”Applebee's”に格上げしてもいいくらいです。
これでお値段、$16。
普通に考えれば高いのですが、出張の時はただ飯だから気にしない...
この日は、ランチにRibeyeステーキを食べたにもかかわらず、ディナーに違う場所のApplebee'sでまたもやステーキ(今度はニューヨークストリップ)を食べてしまいました。
何だかんだで、この2週間ほどの間に、Applebee'sのRibeyeステーキは4回食べています。
尿酸値が心配です。
このタイアップメニューが終了したのか、2007年の夏にはRibeyeステーキは姿を消しましたが、この秋からまたもや復活しました。
醤油ベースのタレではありませんが、肉の旨さは変わっていません。
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