面白スナック4(中国編)
Sunday, 18 July 2010
Thumbnailいつの日も中国の食材は私達の好奇心を刺激してくれるのですが、今日もやっぱり期待を裏切りませんでした。

まず登場するのが、”烏龍茶梅”

中国のお菓子にはこんな感じの干し果物系も豊富にあるのですが、これらは中国ではお茶受けとして欠かせない存在です。

妙に日本語を入れなければいいのに、なぜか日本語を入れたいんでしょう・・・でも、全く意味が分かりません。

「ウ-口つ茶ブけ梅」・・・この記載の横には、「烏龍茶梅」の文字がしっかりあるので、日本人でも余裕で分かります。

ひらがなとカタカナ、横書きと縦書きの違いで、「ウーロン茶づけ梅」が正解なんでしょう。

パッケージの表面には、無添加とか無糖とか、サッカリンとかステビアとか入ってません!と強調していますが、パッケージの裏を見てみると、「アスパルテーム」・・・思いっきり人口甘味料入ってます

しかもその次の、「しーフェニルマラこソ化合物」・・・・・これは、いかにもやばそうなネーミング。

何と書きたかったのかすら検討がつきません。

まぁ、お茶受けにはうってつけであることには変わりありませんね。

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ちなみにこの「烏龍茶梅」は、厳密には中国ではなく「台湾名産」です。

Thumbnail次に登場するのが、「八仙果 だいだい」

何と言うか、”だいだい”と言うからには柑橘系の果物の乾物、すなわちドライフルーツの一種みたいなんですが、パッケージの中身を見ると何やら黒い塊がごろごろと・・・これのどの辺りがドライフルーツなんでしょうか。

気を取り直して裏側を見てみると、「Best Before」、賞味期限の記載がきちんとありますよ・・・で、いつなんでしょうか?

スタンプを忘れたんでしょうか、「賞味期限」を大々的に言ってる割に、いつまでかの記載がないとは、さすがです。

では、もう一度気を取り直して、中身を出してみましょう。

一見すると、アルファベットチョコレートみたいな感じです。

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手軽なサイズなので試食してみましょう。

パクッと一つ・・・・・・この味を一言で表現するなら、「お寺」

そう、「お寺」の味です。

しかも非常に堅くて何と言うか、お寺味の石と言う感じです。

何でしょうか、意外とリラクゼーション効果なんかがあるのかも知れません。