この生物は体長約30cm、皮を剥がれた人間か猿のような皮膚に、長い尻尾のある不気味な姿をしており、男が発見した際には罠から抜け出そうと必死にもがいていました。
男はあまりの気味悪さに、この生物を罠ごと水に沈めたのですが、生物は水の中でも約3日もの間生存しており、そのことから男はこの生物は両性類の一種ではないかと考えたと言うことです。
奇妙なことに、この男はほどなくして炎上した車の中から死体で発見されることになり、これがこの生物と関係があるのか、それとも単なる事故なのか、誰かに殺害されたのかは未だに解明されていません。
問題の生物の死骸はこの男の妻が保管していましたが、その後、正体の解明のために地元の大学や研究施設でDNA鑑定等が実施され、その結果、現存する地球上のどの生物とも合致しないことが確認されたと言うことです。
この生物の写真と鑑定の結果等は、2009年2月にアメリカ ネバダ州で開催された”国際UFO会議”で一部が発表されたようですが、公開された写真見て、”たちの悪いただのいたずら”ではないかとの声が多数を占めています。
仮にこの生物がいたずらではないとすると、今はスペインで最新の装置を使ったDNA鑑定が行われているはずなので、鑑定の結果が公表されるのが待ち遠しい限りです。
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