飼い主の話によると、生後1年になるこの猫は健常な状態で生まれたのですが、いつの頃からか背中の真ん中辺りから背骨を境に二つのひらひらした物体が生え始め、今では大きな耳か、羽のようにしか見えない状態になっています。
専門家の話では、双子の猫の一部が体内に残って成長している奇形ではないかと言う説や、母猫が妊娠中に摂取した化学物質による突然変異の結果ではないかと言う説等がありますが、当の猫は人間達の騒ぎを全く気にする様子もなく、逆に注目されていることに上機嫌だと言うことです。
ちなみに羽が生えいていると言っても、空を飛べるわけではなさそうです。
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