オリジナルのビデオは45分にも及ぶもので、かなり鮮明に飛行物体の姿が捉えられていると言うことですが、Youtubeにアップロードされているビデオは、その中の10分半程(無音)に編集されており、画質も当然ながらあまり良くありません。
ビデオを見ると、窓から見える山の尾根の部分の手前に2つの丸い物体が浮かんでいるのが確認できますが、拡大された映像ではピンクがかった色に見えるものの、レンズの加減なのか実際の色なのかは判断が付けられません。
また、物体が出たり入ったりすると言う森の部分は、かなり解像度が落ちているためにはっきりと区別することが困難です。
撮影者の話では、目視できる発光体は目視できない母船の周りを浮遊している偵察機のようなものに思えたと説明してますが、これは母船(と思しき部分)が少し移動した際に、ガラス球が景色を反射するように空間が歪んだように見えることから判断したと言うことです。
ビデオに映っている物体の正体は不明のままですが、45分と言う長時間に渡ってこのような物体を撮影した事例は珍しく、是非とも完全版も入手してみたいと思います。



