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自殺者の霊? in パラグアイ

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Thumbnail2009年8月12日、南米パラグアイのとある農場で、自殺者の追悼に訪れたグループが携帯電話でその様子を撮影していたところ、首のない不気味な人影が映り込み、パニックに陥る事件がありました。

自殺したのはこの農場主の27歳になる息子で、彼の育った場所を友人らに見てもらい、彼の成仏を祈るために友人らを招いたようです。

撮影者の話では、皆の会話等を録画している最中、何気なくカメラが川の対岸に向いた時に薄い青色の服を着た人物が木々の間を歩いているような姿が目に入り、驚いて肉眼で川の対岸を見直して見ましたが、そこには誰の姿もなくカメラを通してのみ、その人物が確認できたと言うことです。

驚いた撮影者が周りの友人にカメラを見せたところ、全員がパニックに陥り、女性の叫び声がこだまする事態に陥いりました。

ビデオは携帯電話で撮影されたものであるため、高解像度の映像ではないのですが、確かに青っぽい服を着た人物が歩いているのが確認でき、拡大してみると靴を履いていることまでが分かります。

途中でパニックになってカメラが大きくぶれるため、この人物(霊)がこの後どうなったのかまでは良く確認できないのですが、自殺した若者の友人らは、カメラに映る人物は自殺した若者で、何らかのメッセージを伝えようとしてるのではないかと考えているものの、あまりに強烈な体験であったために、怖くてこのことはあまり考えたくないと話しています。



 
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