物体を目撃した学生の話では、物体は日食を観察してるかのように上空をゆっくりと移動し、色や形も微妙に変わっているように見えたと言うことですが、同じ時刻に違う角度から撮影された写真を見ると、円盤状であったりラグビーボール状であったりと様々で、また最初は薄い青色で、次第に紺色になったと言うことですが、物体が角度を変えたり回転していることから、変形しているように見えたり光の反射の加減で色が変わっているように見えていたのかも知れません。
紫金山天文台の専門家の話では、直ちにこの物体が何であるのかについては断言できないが、詳細な分析によって科学で解明できるものかどうかなのかについては明確になると話しています。
結果によっては地球人が孤独ではないことが証明できる貴重な証拠になるとのことですが、ビデオの解析には少なくとも1年くらいはかかるようです。



