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ビッグフット in ケンタッキー

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Thumbnail2009年9月8日、アメリカ オハイオ州シンシナティーを拠点とするニュース局WLWTによると、隣のケンタッキー州ジェファーソン郡に住む夫婦が自宅の裏庭に設置していた監視カメラに大きな霊長類のような動物が写り、ビッグフットではないかとして注目を集めています。

夫婦は裏庭で野菜や花等の栽培を行っているのですが、頻繁に動物に荒らされるため、カメラを設置してどんな動物が何時頃にやって来るのかを観察しようと、動態検知式のカメラを設置したと言うことです。

撮影された写真には、カラスやうさぎ、狸、鹿と言ったお馴染みの動物達がお目見えしますが、問題の写真には今までに見たことのない動物が写っています。

写真に写る動物は、体の大きさが大柄の人間くらい、全身が黒色の体毛に覆われているように見え、顔の表情等はぼやけて分からないのですが、確かに往年のビッグフットの姿に似ていなくもありません。

花を食べているのか、植物を掴んでいるようなところが撮影されていることから、ニュース局の記者がビッグフットは草食と思うか?との問いに、夫婦は”そう願う”とビッグフットが肉食で凶暴でないことを切実に願っているようです。

ネット上では、カメラの解像度が低いこと等から、数羽の鳥が飛び立つところを捉えた写真が偶然にこのように見える等、デマが続くビッグフット関連のニュースに辛口意見が続出しています。

元記事

 
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