一緒に会に参加した男の子の曾お爺ちゃんの話では、バッタを探していた時にピンク色の物体が目に入り、最初は花だと思ったと言うことです。
ところが、ピンク色の物体に近づこうとすると跳ねて逃げたため、ピンク色のバッタだと確信、曾孫と一緒に捕獲したと捕物劇を語りました。
この会に付き添った自然保護官の話では、メスのバッタは色が違うものが多く、緑と茶色の間で様々なものが存在すると言うことですが、このバッタのようにピンク色をしたバッタは見たことも聞いたこともないと話しています。
突然変異なのか、環境への適応なのかは良く分からないのですが、一匹でもこのような色のバッタがいると言うことは、もっとピンク色のバッタがこの辺りにいてもおかしくはないと自然保護官は付け加えています。
ちなみにこのバッタは写真撮影等、ひとしきり人間に観察された後、自然に戻されたと言うことです。
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