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これは・・・心霊写真? in オーストラリア

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Thumbnail2009年8月8日午後11:20頃、オーストラリア ヴィクトリア ウィンチェルシーにある「Barwon Park Mansion」で行われているゴーストツアーの際に撮影された写真の中に不可思議な人物が写り込み、心霊写真ではないかとして話題になっています。

写真は2階の踊り場の端で撮影されたもので、サーモグラフィーを用いて雰囲気と温度が異なる部分を探索して写真を撮影していたと言うことです。

オーストラリアはこの時、5℃前後にまで冷え込んでいましたが、誰もいないはずの踊り場の端に22℃前後の温度をサーモグラフィーが検知、この周囲よりも高い温度の元が写真に写る女性ではないかと推測されています。

日本では温度の低い部分に霊体が存在すると言うのが一般的な解釈ですが、オーストラリアでは南半球であるせいか、温度が高い部分に幽霊がいるようです。

写真の左端に問題の女性が写っており、あまりにもはっきり見えるために到底、幽霊だとは信じられませんが、この場にいた人達らは、写真に写っている女性のような人物はこの時、この場所にいなかったと断言しています。

また、写真を鑑定したカメラマンは、暗い場所でかなりの露出時間があり、更に三脚等も使用していない中で、これだけブレずに写っていること自体が不可思議であるとし、コンピューターでコントラストを上げるまで、ここに人物らしき姿があることすら分からなかったと話しています。

加工されているためか、写真と言うよりは絵に近い印象を受けてしまうのですが、ゴーストツアーを主催している会社にとっては本物の幽霊が出たとあって、嬉しい悲鳴でしょう。

ちなみに写真の右下の日付が1953年2月2日になっているは愛嬌だと思われます。

 
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