決して高機能とは言えませんが、それでも"いざ"と言う時のために使えないより使えるようにしておいた方が良いに決まってます。
というわけで、Hardyをインストールしただけでは使えないWebカメラを使えるようにしてみましょう。
基本的な手順は下記の通りです。
- リポジトリの追加
System->Administration->Software Sourcesを選択
"Third-Party Software"タブを選択
"Add"をクリックし、
deb http://unicap-imaging.org/packages hardy main
を追加します。
- 公開鍵の追加
ソフトウェア開発元のunicapのダウンロード方針が変わったようで、"ucview"をダウンロードするには公開鍵を導入する必要があります。
public.keyをダウンロードし、適当な場所に保存します。
同じSoftware Sourcesの"Authentification"タブを選択、"Import Key File"でダウンロードした"public.key"を選択します。
- ucviewをインストール
Synaptic Package Managerを使っても良いですし、
sudo apt-get update sudo apt-get install ucview
で、インストールしても構いません。
操作はそれほど難しくないので、ちょっと弄っていれば分かるかと思いますが、デフォルトでは音声を録音しませんので、"Preference"の"Audio"タブで、"Enable audio recording"をONにしましょう。
また、"Audio Setting"で、"Delay audio encording"をONにし、映像と音声を別々にエンコードして後から合成するようにしておかないとパワー不足で映像が途切れます。
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