”Mystery Pennsylvania Epsode1(叩くと鳴る石)”で紹介した アメリカ ペンシルベニア州の謎を調査するシリーズ(かどうかは分かりません)の第二弾、 ”Mystery Pennsylvania Epsode2(下りなのに下らない坂道)”。
軽快なしゃべりとともに お馴染みの男性が登場し謎の現場を検証します。
今回は地元では ”呪われた丘”と呼ばれている場所で、車を一旦停止させ、 ギアをニュートラルにすると、下り坂なのに車が坂を上って行くと言う奇妙な現象に迫ります。
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2008年2月9日、アメリカ イリノイ州ジュリエットにある ”The Cathedral Area”で行われた 超常現象検証会で撮影された一枚の写真に、奇妙な黒い影が写り込みました。
問題写真はこの地区に ある家の2階を写した写真で、 廊下の突き当たりにある部屋を覗き込むように黒い人型の影が立っているのが確認できます。
あいにく暗い場所での撮影であったために解像度が粗いのが難点ですが、周囲の物と比較すると この影の背丈は2mを超えています。
撮影者の話では、この写真を撮った時 この場所には誰もおらず、肉眼では特に異常は認められなかったと言うことです。
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2008年7月のある夜、アメリカ フロリダ州に住む夫婦が自分の 家に侵入したと思われる宇宙人を設置してあった 隠しカメラで撮影することに成功しました。
この夫婦は 宇宙人による誘拐を経験しており、その後も 何かが家の中にいる気配がしたり、寝ている間に何者かが家に侵入した形跡がある等、 宇宙人には頭を悩まされていると言うことです。
問題のビデオには、 寝室の半分開いたドアの陰から何か、背が低く、痩せた人型の物体が映っており、時間の経過とともにゆっくりではありますが身を更に乗り出しているのが確認できます。
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米国内のみならず、 全世界の未確認生物ファンらを魅了した ジョージア州で発見されたと言うビッグフットの死体は、 死体を発見したと主張していたマシュー・ウィットンとリック・ダイアーがゴム製の着ぐるみを使って、本物のビッグフットの死体のように偽装していたことを認めたことにより、このニュースに心を躍らせていた 全ての人達の期待を想像以上に裏切る最低の結末を迎えることになりました。
彼らはビッグフットの死体を公開するにあたり、相当額の費用を要求していたらしく、 詐欺罪で訴えられる公算が高いと言うことです。
一昔前であれば噂が伝わる速度も遅く伝達範囲も限られるため、多少、嘘をついてもそれほど影響は大きくなかったかも知れませんが、 写真一枚が数秒後には地球の裏側にまで届く時代、着ぐるみのビッグフットを使ってお金を踏んだくろうとする浅はかな考えが、仮にも現職の警官から出てくるとはあまりにも 稚拙で情けないです。
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