開封直後からUSBドライブにあるMP3ファイルを読み込み、再生できる環境が整っており、再生中の情報はボード上の2インチの液晶パネルに表示されます。
基本的な操作はボードの右下にある静電容量式のスイッチに触れるだけで行うことができます。
必要なソフトウェアはすでにプリアップロードされており、付属の開発環境をPCにインストールすれば公開されているライブラリを使用して独自のミュージックプレーヤーを構築することができます。
実は、ATEVK1105にソフトウェアをアップロードするには、JTAGICE mkⅡかAVR ONE!等のデバッガーが必要で、別途購入する必要($150~$300)があるので、まだ購入したままの状態でしか遊べません。
デバッガーを入手し次第、AVR32のパワーを探求したいと思います。
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