携帯用と言う性格上、マウスなんかを使わずに標準のタッチパッドを使っていますが、残念ながら操作感はあまり良くありません。
特にクリックの際にかなり力を入れないといけないのでアプリケーションを起動するだけでも鬱陶しく感じます。
その操作感を補うのがショートカットキーで、Ubuntu(Linux)では標準で様々なショートカットキーに対応しています。
覚えるのは大変ですが一度覚えてしまうと手放せません(例えば、[Alt]+[F4]でアプリケーション終了とか)。
Ubuntuでは、[Ctrl]+[Alt]+[F]:Firefox起動と言うようにショートカットキーをアプリケーションランチャーのように使うことが可能で、インストール直後から幾つかのアプリケーションについては設定されています。
ですが、任意のアプリケーションを任意のショートカットキーに割り当てたい場合、Ubuntuのメニューにある"Keyboard Shortcut"では実現できません。
任意のアプリケーションをショートカットキーに割り当てるには、直接GNOMEの設定を変更します。
[Alt]+[F2] で"Run Application"ダイアログを表示、"gconf-editor"と入力して"Run"ボタンを押して、"Configuration Editor"を起動します。
左側のメニューから、"apps"- >"metacity"- >"keybinding-commands"を選びます。
右側の一覧から、コマンドの割り当てられていないものを選んで、値に実行したいアプリケーションのパスを入力します。
(command1から12までが名前欄に存在し、デフォルトで幾つかは使用済みです)
次に、"global-keybinding"を選んで、"run-"+上で値を設定した名前を探します。
ここの値に割り当てたいショートカットキーを入力します。
入力する値の表記はすでに入力されている値を参考にしてください。
この2箇所を変更すれば、任意のアプリケーションに任意のショートカットキーを割り当てることができます。
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