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Wednesday, 05 March 2008 |
Ubuntu7.10では標準で"Evolution"と言う優れたメールクライアントがインストールされています。
ですが、EeePCでUbuntuをSSDにインストールしていると、メールを保存するフォルダが自動的にSSDになってしまいます。
これでは日々大量に受信/送信されるメールのせいで限られたSSDの容量を圧迫するばかりか、せっかく苦労してSSDへの書き込み頻度を抑制している意味が無くなってしまいます。
そこで、Evolutionの代わりに"Thunderbird"をインストールし、メールの保存フォルダをSDHCへ変更することにします。
こうすればSSDへの書き込みを最小限に抑えながら受信/送信メールは全てSDHCに保存できます。
例によって、
sudo apt-get install thunderbird
でThunderbirdをインストールし、メールアカウントを作成します。
次に、アカウント設定ダイアログの中、"Server Settings"の最下部、Local DirectoryのパスをSDHCにあるフォルダに変更します。
これで全てのメールはSDHCにあるフォルダに保存されます。
注意が必要なのは、Thunderbirdの設定ダイアログがEeePCの解像度では全体を見渡すことができず、Local Directory欄を見つけ難いので、あらかじめウインドのサイズを調整して全ての項目が見渡せるようにしておくことです。
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