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Wednesday, 25 June 2008 |
先日の記事でA-DATAの16GBのSDHCに書き込み不良が発生して使い物にならなくなったことを紹介しましたが、その後、家電量販店で選択肢がなかったために、実は懲りずにA-DATAの8GBのSDHCを購入してしまいました。
ただ、Ubuntuのインストールもその他のアプリケーションのインストール・設定等、全て問題なく終了し、比較的快適に動作していたので16GBのカードの不具合は運が悪かったと思うことにしようとしていたら、今朝、いつものようにEeePCの電源を入れ、Ubuntuが立ち上がったところでSDHCの入っているドライブが全く認識しなくなりました。
当初はEeePCのカードリーダーが壊れたのかと思いましたが、A-DATAのSDHCを他のPCで読もうとしてもやはり認識してくれません。
16GBのSDHCの場合は、読み込めるけど書き込めないものがあると言う現象だったので、ファイルの一部は退避することが可能でしたが、今回の場合はカードそのものが認識しないためにファイルの退避も不可能です。
OSをインストールして普段使いに利用すると言う過酷な環境ですが、これだけ早く何の前兆もなし壊れてしまうと言うのは、ちょっと心外です。
”安かろう悪かろう”と言うことですので、今後、このメーカーのSDHCは買わないようにします。
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