アメリカ合衆国は発達した技術力と強大な軍事力とによって世界に多大な影響力を持ってきましたが、第二次世界大戦の数年間の間にその強大な力が実は全くの無力であることを異星人によって知らされることになります。情報によると、1947年1月から1952年12月までの間に少なくとも16機のUFOが地球で墜落しています。
そのうち13機はアメリカ合衆国で、アリゾナとネバダに1機ずつ、11機はニューメキシコ、2機がメキシコ、最後の1機がノルウェーと記録されています。
1948年2月13日、3月25日にニューメキシコのアズテック付近で発見された直径約30mの円盤型UFO2機の中からは、合計17体の異星人の遺体が発見されました。
墜落したUFOも衝撃的ですが、何よりも合衆国政府を震撼させたのは、おびただしい数の人体の一部が同時にこれらの機体から発見されたことです。
1947年12月には、UFO墜落に関する調査を行うために最高クラスの科学者達で構成される”Sign”と言うプロジェクトが発足、翌1948年12月に発足する”Grudge”プロジェクトの先駆けとなります。
また、UFOや異星人に関する情報を操作するために”Blue Book”と言う名のプロジェクトも”Grudge”の下で同時に遂行されます。
この中には、Cooper氏とEnglish氏が証拠を掴んだとされる、”Grudge13”も含まれます。
”Grudge13”には、
1.オハイオ州で発生したUFOによる少年誘拐事件
->両親の見ている前で犬と少年が誘拐され、犬は頭がつぶされた状態で発見されたが、少年は行方不明のままで、両親は軍の施設へ収容された
2.円盤型UFOと異星人による軍曹誘拐及び殺害
->ニューメキシコ州ホワイトサンズのミサイル実験場に現れたUFOに一人の軍曹が誘拐され、3日後に体の器官が切り取られ、全身の血が抜かれた状態で発見された
3.異星人の解剖報告書
4.異星人によるものと思われる人体切断の報告書
等が含まれています。
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