この飛行物体は、2007年5月8日(場所不明)、2007年5月14日(カリフォルニア)に目撃されている物体と非常によく似ています。
撮影者の話では目立った飛行音等はなく、約8mくらいの低空から30mくらいに高度を変えながら飛行していたと言うことです。
同じであると判断できるのは、記号の書かれている一番長い主翼?と、上空へと向かって伸びているパイプ状の部分だけで、その他の翼と思われる部分は長さや配置が異なり、ベースと見られる中央の丸い部分にも構造の違いが認められます。
何れもかなり大きな構造の違いになるため、仮に全ての目撃情報が正しいとするなら、この物体は複数存在するか、改造のための施設がこの周辺にあるはずです。
合成において現実味を帯びさせるためには、他の目撃例と全く同じ物体である方が説得力が増すと考えられるからです。
また、どこかでこの物体の3Dモデルが出回っているのであれば、それを流用する方が遥かに楽で、わざわざ細かい部分の構造に手を加える手間をかける可能性は低いと思われます。
いずれにせよ、続報が待ち焦がれるケースです。
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