
もちろん、全てではありませんが決定的なものが揃っています。
1969年には深刻な事態がドゥルセの地下研究所で異星人と人間の科学者たちの間に発生します。
異星人は多くの科学者を人質にとり、デルタ・フォースが彼らを解放するために派遣されたのですが、異星人の武器に対抗できるものではありませんでした。
この後、最終的には異星人と和解し、今でも協力関係が継続しています。
最後になりますが、私(クーパー氏)のことをどう思おうが、どう呼ぼうが私は全く気にしません。
私が気にするのは、我々が生き残るためにこの話を聞いた人達が次に何を行うかです。
それは、地球にとって、世界の国々、人類にとって非常に重要な意味を持っています。
私の身にこれから何が起こるかは、最初にこれを始めた時から分っていることであり、特に重要ではありません。
7年以上もこれを続けていますが、いつの日か追及することをやめなければならない日が来ます。
望もうが望まなかろうが、恐れようが恐れなかろうが、その日はやって来ます。
この話を寓話として笑い飛ばすことも、妄言としてごみ箱へ投げ入れることも、望むのであれば、ペテン師の私の家を燃やしてしまっても構いません。
ですが、今ここにいる人達(スピーチを聞いている人)の未来、その子供達の未来、その孫達の未来は、この話を聞いてこれから何を行うかによって決まります。
我々の政府は、我々の子供達に麻薬を売り、この国、この惑星の未来を愚かにも異星人に委ねています。
このまま進めば、遅かれ早かれ人類は滅亡することになるでしょうが、必ずしもそのような結末を迎える必要はありません。
強大な権力と陰謀が存在し、真実は闇深くに葬られていますが、秘密を暴き、真実を知らしめることで状況は変わるはずです。
少なくとも私達が互いに力を合わせられるように、争うことをまずやめなければなりません。
*この内容は、故Milton William Cooper氏(2001年11月5日、警官によって射殺されます)の講演の内容をまとめたものです。
最後にクーパー氏の冥福をもう一度祈りたいと思います。
*10/10 of Full Version



