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Sunday, 22 August 2010 |
2010年8月19日、バージニア州で上空を飛行する不思議な発光体が撮影されました。
撮影者の話では、同じような物体を7月4日の独立記念日にも目撃し、それ以降、夜空を気にするようにしていたと言うことです。
ビデオには、2つのオレンジ色の光がかなり隣接した状態で浮かんでいる姿が映っており、ときおり点滅しているようですが、現存する航空機のものとは似て非なるもののようです。
ビデオの音声からも分かるように、周囲はかなり静かで、虫の鳴き声や車が通る音等は良く聞こえるものの、飛行機やヘリコプターが飛んでいるような音は全く入っていません
残念なことに比較できる建物や動きの基準となるものが映されていないために、どの程度の大きさなのか、またどのくらいの速度で飛行しているのかについては判断が困難です。
近年の派手なUFOの登場の仕方と比べると地味なことは否定できませんが、本物のUFOはこういう地味な感じで我々を観察しているのかも知れません。
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