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Saturday, 09 July 2011 |
オーストラリア クイーンズランド州にポルターガイスト現象が日常茶飯事と言う家が存在し、2011年7月4日~7月8日までに起こったポルターガイスト現象を収めたビデオがYoutubeで公開されています。
この家に住む男性は勇敢なのかどうかは分かりませんが、ポルターガイスト現象に慣れてしまっているのか、冷蔵庫の中にカメラを仕掛ける等して貴重な映像を残してくれています。
ビデオは7月4日のラップ音と思しき場面から始まり、男性は部屋の温度が急速に下がって行く様子を撮影しています。
当初25℃近くあった温度が18℃付近までたったの数分で下がることは通常では考えられません。
こうした超常現象が発生している場所(主に心霊現象)では温度が周囲に比べて低いことが経験則から広く知られていますが、このビデオの現象がそれを証明しているのかどうかは定かではありません。
翌7月5日の夕方には、とんでもない光景が映っています。
部屋のコーナーにあるテレビ(LGのLCD)が、左右、前後にガタガタと動くのですが、テレビがこんな動きをするのは、テレビの上部の縁を持って揺する以外には考えられません。
7月6日夜には愛鳥?のオウムとトロピカルなダンス番組を鑑賞中に、同じようにテレビがガタガタと動き始め、男性がテレビの周りをズームしながら撮影していますが、当然仕掛けもなければ、テレビが揺れ動くような原因になるものも確認できません。
更に7月8日には、台所に設置してる冷蔵庫のドアがひとりでに開いたりしまったりしています。
男性は以前にも冷蔵庫のドアが開閉しているのを経験しているのか、冷蔵庫の中にカメラを設置、何の意味があるのかはいまいち良く分かりませんが、冷蔵庫の中からドアが動いているのを確認できるようになっています。
テレビもかなり勢い良くガタガタしていましたが、冷蔵庫のドアは壁にガンガンとぶち当たる勢いで、ドアか壁が壊れてしまいそうな程ですが、何回も何回もガンガンドアを開閉するその様子から、かなり機嫌が悪そうな雰囲気が伝わってきます。
仮にこの一連の現象がポルターガイストの仕業であるのなら、一体、何をこの男性に伝えたいのか、男性がこのままここに住んでいて良いのかどうかが気になりますが、男性はあまり気にしていないようです。
Dim lights
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