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Sunday, 10 July 2011 |
サウスカロライナ州リー郡でトカゲ男の仕業としか思えない事件が発生し話題を呼んでいます。
事の始まりは1988年、17歳の少年が2本足で立つトカゲのような生物を目撃したことからで、この事件を報じた地元のニュース局CH19では、この時のトカゲ男が再び戻ってきたのではないかと話しています。
サウスカロライナの田舎町でひっそりと暮らす老夫婦は、朝に自分達の車が何者かによって傷つけられているのを発見、詳しく調べてみたところ、フェンダー部分が引き剥がされている他、歯型のような傷や爪で引っかかれたような傷が無数にあり、仮にも金属できている車体の一部が簡単にこれほどのダメージを受けるとは考え難いと話しています。
1988年当時、トカゲ男の事件を扱った郡保安官の話では、体長2m、真っ赤な目に3本の尖った指を持つ生物の目撃情報を受けて捜査を行ったものの、それ以降、トカゲ男が姿を現すことはなかったと言うことです。
ただし、郡保安官は以前の事件でダメージを受けた車の傷と今回の事件の車の傷がそっくりであることを指摘、トカゲ男が戻ってきたのではないかと考えていますが、20年以上の月日が経っているために、今回のトカゲ男は以前のトカゲ男の孫ではないかと少し茶化しています。
1988年のトカゲ男事件では、約50,000人の人達がトカゲ男を写真に収めようとこの町を訪れたと言うことです。
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