未確認飛行物体 in オスロ
Sunday, 24 July 2011
Thumbnail2011年7月22日、ノルウェーの首都オスロで起きた連続テロ事件は、爆弾を積んだ車両を政府庁舎付近で爆発させ、その後、異なる場所で銃を乱射すると言う残忍な方法で93人が死亡、100人以上が負傷すると言う類を見ない残虐な事件ですが、爆破事件直後に避難する人が撮影していたビデオに不可思議な物体が映っているのが発見されました。



ビデオにはテナントの窓ガラスやショーウインドウが粉々に飛び散り、事態を良く飲み込めずに右往左往する人を誘導する警察官(と思われる)の姿が映っており、事件の生々しさが伝わってきます。

その中で一瞬、真っ直ぐな通りの奥に広がる空を映し出す場面がありますが、向かって右側のビルの上空に俵型の物体が浮かんでいるのが確認できます。

映っている時間があまりにも短いために、この物体が飛行しているのか、それとも浮遊しているのか等、詳細は全く謎ですが、この事件の際に偶然にも目撃された未確認飛行物体の事例が他にも幾つか存在すると言うことで、爆発音に驚いて様子を見に来たのか、歴史的な事件を観察に来たのか、それとも全く関係のない何かなのか、大事件に絡んで目撃される不思議な飛行(浮遊物体)の行方が気になります

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