白いビッグフット in ペンシルベニア
Saturday, 30 July 2011
Thumbnail撮影時期は定かではありませんが、ペンシルベニア州カーボンデールで撮影されたと言うビデオに奇怪な生物が映り込み、白いビッグフットではないかとしてビデオがYoutubeにアップロードされています。

ペンシルベニア州は冬場の冷え込みが厳しく、雪男ではないかとの意見もネット上ではあるようです。

撮影者は、ビデオを撮影する2週間ほど前から自宅の裏にある森の中から奇妙なうなり声のようなものが聞こえ、正体を探ろうと懐中電灯を片手に森の中に分け入ったと話しています。

ビデオは約34秒と言う非常に短いもので、周囲が暗いせいか大半の部分は撮影者の足元をライトが照らすと言う非常に見難い映像になっています。

問題の生物はビデオの後半、約30秒目に登場し、木の陰に隠れていたのか、ライトで照らされると瞬時に身を翻して暗闇の中へ姿を隠してしまいます。

生物を動きはビデオの映像では一瞬の出来事であるものの、人が身を翻して逃げるような様子と完全に一致しており、白い布やビニール袋等の見間違えではなく、確実に何かの2足歩行の生物がそこにいたことを物語っています。

暗闇でライトに照らされた姿とは言え、白いビッグフットの目撃事例は珍しく、ヒマラヤ山脈で語り継がれるイエティのような生物がビッグフットの正体なのかも知れません。 ただ、このビデオだけではこの生物がビッグフットなのか、近所の誰かがマスクを被っているだけなのかは判断できません。

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