デッドウッドの街
Thursday, 20 August 2009
Thumbnailクレージー・ホース記念碑を後にして、昼食をとるために訪れたのがデッドウッド。

ここは街全体が歴史保存地区として西部開拓時代の趣をそのまま保存しています。

サウスダコタ州のこの一帯は、西部開拓時代を舞台にした映画が数多く撮影されており、1990年にケビン・コスナーが主演・監督を行ったダンス・ウィズ・ウルブズ第63回アカデミー賞を受賞しています。

街のレストランには、当時の映画の撮影にしようされた衣装や小道具、ポスター等が展示されており、映画好きの人は必見です。

また、サウスダコタ州ではカジノが合法で、デッドウッドの街でも様々なところでギャンブルが楽しめます。

さすがにラスベガスの規模とは比べ物にはなりませんが、旅の骨休めに一攫千金を狙ってみるのも一興です。

全体的にこじんまりとしていますが、街の一角には数々の常識で説明できない現象が起こるとして、呪われたホテルと言われているBullock Hotelもあります。

できれば一泊して何が起こるか確認したいところではありますが、今回のツアーでは別のホテルに宿泊するために諦めざるを得ません。
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そう言えば、サウスダコタ州に来てから強面のバイカー達を良く見かけると思っていたら、サウスダコタ州ブラックヒルズ(ラピッドシティー周辺)は”Sturgis”と呼ばれるバイカー達の祭典が8月の初旬に開催されるところです。

Sturgisの近くになるとこの一帯のホテルは満員になる他、普段はお土産等を売っている店がバイク用品を売る店に早代わりする等、辺り一面バイク一色になるそうです。

話によると北米全土からはもちろん、海外からもバイカー達が押し寄せ、2008年度は50万台のバイクでブラックヒルズが埋め尽くされたそうです。

日本からもこの祭典に参加するために渡米、バイクを借りて本場のバイカーらとツーリングをする人達がいるそうです。

そんなSturgisが近いのか、もうこの周辺ではお祭り騒ぎの余興がそろそろ始まっている感じがしました。