グランドティトン国立公園&ジャクソンホール
Sunday, 13 September 2009
Thumbnailイエローストーン国立公園に続いてやってきたのは、イエローストーンのすぐ南に位置するグランドティトン国立公園

ここはティトン山脈(最高峰4,200m)が雄大なその姿を見せてくれる、これまた大自然の一言です。

そんなティトン山脈を横目に見ながらやってきたのが、山の麓にある教会です。

一見すると小屋にしか見えないのですが、この教会は巷では有名な教会なのだそうです。

その理由はこの教会の中、十字架の後ろの窓からは雄大なティトン山脈が絵のように見渡せる素晴らしい景色が見渡せます。

聞くところによると、全米からわざわざこの教会に足を運んで挙式を挙げるカップルも多いのだそうです。

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あっという間でしたが、グランドティトン国立公園を後にして、本日の宿泊場所ジャクソンホールにやってきました。

この町は大自然を利用したアクティビティーの拠点となるところで、登山をは始め、オンシーズンにはスキーやカヌー等、多種多様なスポーツが堪能できます。

実はこのジャクソンホール、一人当たりの平均所得が全米一と言うお金持ちが集まる町でもあるそうで、大都会のような派手さはないものの、何やら活気を感じさせることは間違いありません。

ダウンタウンの中心にある公園には、鹿の角(アンテラー)で作られたゲートや素人には意味が良く分からない銅像等が設置してあり、酒場や土産屋等が軒を並べ、観光の町ならではの雰囲気を醸し出しています。

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ひとしきり町を観光した後、やってきたのは”Bar T 5”のお出かけ夕食ツアー。

なんと、幌馬車に乗って山の中ほどにあるレストランまで行き、カウボーイ達のショーを見ながら食事をすると言う、粋な催し物です。

レストランまでの道中では、ネイティブ・アメリカンに扮したスタッフが馬に乗って幌馬車を襲う(振り)と言う演出付きで、気分を盛り上げてくれます。

良く、アメリカン・ジョークは日本人には理解できないと言いますが、カウボーイのジョークはアメリカン・ジョークの原型でありながらも、更にその笑いのつぼがシビアだそうです。

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今回のショーでもネタが登場しましたが、馬に乗ったことのないカウボーイが、スーパーに置いてある子供用の馬の乗り物で一人前として認められると言う、巧妙な演出と前置きがなければものすごく微妙なものでした。

ジョークのネタはともかく、生のカウボーイ音楽や陽気なトークは、食べ放題の食事であるにもかかわらず、おかわりするのを忘れてしまうほど見ている人を引き込みます