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Sunday, 03 January 2010 |
2009年9月26日、テキサス州エルパソから日本に帰任することになった元同僚と近場で観光できるところをと言うことで、フエコ・タンクス州立公園へやってきました。
何があるのかと言われても良くは分かりませんが、レジストレーションを済ませ、何やら案内+注意事項のビデオを15分間ほど見た後、公園内を散策することができます。
公園のクラブハウスにある掲示板には、この公園を訪れる各国の人達から現地の言葉で”ようこそ”と言うフレーズを書いてもらっているようで、公園のスタッフに「日本人か?」と聞かれ、掲示板に”ようこそ”と書き残しておきました。
消されてなければ残っているはずです
それはさておき、ここはロッククライミングの練習をする場所として地元では有名なようで、若いロッククライマー達が数人、登り応えのある岩を捜し求めて歩いているのと出くわしました。
特に大きな山があるわけでもなく、峡谷があるわけでもないのですが、ごつごつとした岩が小高い丘のようにそびえており、とりあえず「山があるから山に登る」がごとく、岩があるからとにかく上ってみようと言うことになりましたが、運動不足の体には意外とキツイものです。
実はこの公園の岩には、インディアン達が残した壁画がたくさん刻まれているのですが、心無い人達の手によって破壊され、今ではそのほとんどが姿を消しているそうです。
かろうじて残っている壁画は、ガイド付きのツアーでないと入れないようになっていて厳重に管理されています。
自分の若い頃もそうでしたが、もっと自然や歴史に敬意を払えるような社会作りが必要なことを再確認させられました。
と言うことで、最後にこの時に宿泊したエルパソのホテルから見たとメキシコの夜景です。

日本ではちょっとと見られないスケールの夜景が広がっています。
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