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Friday, 09 November 2007 |
面接当日は面接時間の最低1時間前には米国大使館前へ到着しておくことをお勧めします。
注意事項としては下記の通り。
また、これらの注意事項はオタワの米国大使館での事例で、場所によっては多少の差が有るかも知れません。
1.交通事情
大使館には当然、外来駐車場がないため、あらかじめ最寄の公共駐車場を探しておくか、大使館に近いホテルを利用し徒歩で大使館へ行きます。
2.申請料金
ビザの申請料金は、申請者1人につきUS$100必要です。
家族で$100でないので要注意(夫婦での申請の場合は$200必要)。
3.携帯できるもの
大使館内へは、全ての鞄、ハンドバック類は持ち込み禁止です。
また、預ける事も不可能なため、申請書類、財布の他はホテルか車に置いておく必要があります。
大使館のセキュリティーで預かってくれるものは、携帯電話、車のキー(リモートコントロール)、リップスティック等の小物類のみ(鞄類を持っていて、大使館ゲートで門前払いを食らう人多数)。
4.ゲート前
最初のセキュリティー(大使館前ゲート)では、予約確認書の提示を求められ、大使館での予約リストと照合されます。
基本的に予約時刻を守る必要がありますが、大抵の場合、大使館前での予約チェックが込んでいるため多少遅れても問題ないと思われます(面接と言っても、映画のチケット買うような受付窓口で流れ作業のように行われ、厳密に面接予約時刻を守っているわけではないようです)
5.セキュリティー
予約リスト内に名前がある事が確認されると、大使館内のセキュリティーチェックを通ります(金属探知機)。 金物類(ベルト含む)を全て外す必要有ります。
また、大使館内では基本的に自分でドアを開けてはいけないので、必ず係員の指示に従う必要があります
6.窓口
セキュリティーチェックが終了すると、申請料金支払い窓口(7番)へ向かい、申請料金と申請書類(DS-156、DS-157、I-797A)、パスポートを提出します。
I-797Aは確認だけで返却されます。
レシートは面接終了後、VISAの引換券と同時に渡されます。
7.面接
面接窓口は4つ(オタワの場合)有り、それぞれマイクで名前を呼ばれます。
面接自体は比較的簡単に終了するはずですが、会社が給与を支払っていると言う証明(Paycheck等)が必要です。
また、名前が呼ばれるまで1時間程度掛かるのが普通のようです。
8.ビザの発行
オタワのUS大使館では、ビザの即日発行を2005年6月より停止しています。 通常は翌日3:00pmの発行となります(問題がない場合)。
9.小銭
基本的にクレジットカードとUS$(ビザ申請料)があれば滞在には問題ありませんが、多少のCAN$も必要になる場合があります(クレジット非対応の小額買物、空港の駐車料金支払い等)ので、多少のCAN$は予め用意しておく方が良いでしょう。
US$に余裕がある場合は、空港、ホテル等の外貨換金サービスを利用すれば良いのですが、US$に余裕がない場合はクレジットカードのキャッシングを利用する手があります。
オタワ空港では、VISA(Chase)のATMがある(1階)ので、CAN$の直接引き出しが可能です。
ホテル等にもATMが設置してある場合があるので確認してみると良いでしょう(引き出しに失敗すると、クレジットカードを止められる可能性があるので、PIN#はしっかり確認しましょう)。
10.ビザの受け取り
ビザの受け取りは通常、面接翌日の3:00PMで、大使館前のゲートで引換券と交換します。
誰でも引換券を持っていれば受け取りできるので、家族の分をまとめて受け取る事も可能です。
また、大使館ゲート前で中には入らないので、鞄等を携帯していても問題ありません。
前日に面接を受けた人全てのビザ引渡しが3:00PMからなので、早く受け取りたい場合は30分くらい前には大使館ゲート周辺にいる方が良いでしょう。
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