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Friday, 09 November 2007 |
アメリカにある一般的なレストランは大手のチェーン店を除いて、入りづらい雰囲気を醸し出しています。
恐らく、店内が暗いのと入口が狭いことが影響していると思うのですが、最初は少し戸惑うかも知れません。
レストランに入ると受付カウンター、もしくは看板の類があり、席へ案内してくれる人がいます(いない場合も)。
その人に人数と席の好み(喫煙、禁煙、テーブル、ブース等)を伝えて席へ案内してもらいます。
席に不満がなければ着席してメニューをもらいます(もしくは既に置いてあります)。
メニューを見ながら、注文を聞く人(サーバー)を待ちます。
※アメリカでは席へ案内する人と注文を聞く人とは別であることがほとんどです。
しばらくするとサーバーが来て、自己紹介(あれば)、特別メニュー(あれば)の説明等をしてくれます。
次に飲み物と前菜(アパタイザー)を尋ねてくるので適当に頼んで見ましょう。
※無難にアイスティーを頼む場合、アメリカ北部(オハイオ州等)では砂糖抜き(アンスイート)のアイスティーが出てきますが、アメリカ南部及びカナダ(オンタリオ州)では砂糖入りのアイスティーが出てくるので、事前にサーバーへ確認する方が良いでしょう。
※アメリカでは基本的にソフトドリンクのお替りは追加料金なし(コーヒー、ティー、炭酸飲料等)です。
※アメリカではアイスコーヒーは一般的でないため、コーヒーと言わずにホットコーヒーと言って注文するとサーバーが困惑することがあります。
※アメリカでは普通のコーヒーと、カフェインを抜いた(デカフェ)コーヒーがあるので注意が必要です。
カフェイン入りの普通のコーヒーはレギュラーコーヒーと呼びます。
サーバーが飲み物を持ってくる時にメインのオーダーを尋ねてきます。
決まっている場合はオーダーし、そうでない場合はもう少し待ってもらいます。
※アメリカではメインの食事に沢山の選択肢が存在します(サラダの種類、ドレッシングの種類、副菜の種類等)。
※アメリカでは、食事の間でも何か問題がないか尋ねてきます。
※食事が食べきれない場合、アメリカではお持ち帰り
にするのが普通。サーバーが聞いてくる場合もありますが、必要であればお持ち帰り用の箱(ドギーバッグ、ボックス)を貰いましょう。
食事が終わった頃を見計らって、サーバーがデザートを尋ねてきます。
レストランによってはデザート専門のメニューを別に持っているところがあるので尋ねて見ると良いでしょう。
全ての食事が終わった頃を見計らって、サーバーが請求書を持ってきます。
※請求書は持ってくるだけで、サーバーはそのまま何処かへ行ってしまいます。
請求書に目を通し、間違いがなければクレジットカードをホルダーに挟んでテーブルの端に置きます(現金の場合はチップも含めて現金をホルダーに挟んでおきます)。
ほどなくして、サーバーがホルダーを取りに来ます。
クレジットカードの場合、サーバーが必要な処理を行った後、クレジットカードとレシートを持ってきます。
自分用のコピーとレシートを取って、店側のコピーにチップの金額とトータル金額、サインを記入しホルダーに戻します。
現金の場合、お釣りとレシートを持ってきてくれるので、お釣りの一部(全て)をチップとしておいて置きます。
※チップの金額はサービスの質に合わせて、10%~20%の間で適当に決めれば良いでしょう。
支払いは終わっているので、いつ店から出ても構いません。
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