ガソリンスタンド
Friday, 09 November 2007
Thumbnailほとんどのガソリンスタンドでは、日本で言うコンビニエンスストアが併設してあり、トイレ休憩、飲料、食べ物等の購入が可能な他、宝くじや生鮮野菜を販売する店もあって多目的に利用されています。

アメリカのガソリンスタンドは基本的にセルフ給油(州ごとに異なる)なので、給油の仕方を覚えなければなりませんが、店ごとに導入している設備が異なるために戸惑うことが多々あります。

一般的な給油手順

Thumbnail車を給油ポンプに寄せ、支払い方法を決めます。

クレジットカード、デビットカードを使う場合、ポンプに設置してあるカードリーダーを利用します(対応していない店も)。

現金の場合は、給油が終わってからレジ(キャッシャー)へ行って支払う方法と、最初にレジ(キャッシャー)へ行って支払う方法とがあります。

カードを利用する場合、カードリーダーへカードを挿入し、素早く引き抜きます(何故かそういう仕様)。

カードに問題なければ、ガソリンのタイプを選んで給油しますが、幾つかの質問に答えなければならない場合があります。

・カードの種類
・洗車をするかどうか(別料金)
・レシートが必要かどうか
・郵便番号


等の質問が存在し、給油の前か後かは機械に依存します。

※郵便番号はクレジットカードの不正使用を防ぐためのもので、カードに登録してある住所の郵便番号を入力します。

Thumbnail給油を開始する際、ポンプを取ってポンプのホルダーを上に押し上げ、給油を開始するタイプ(古いタイプ)と、ポンプを取って、該当するガソリンタイプのボタンを押すタイプとがあります。

ポンプを押し上げるタイプのものは、最初に知っておかないとどうして給油していいか分からず途方に暮れる可能性があります。

※大抵のスタンドでは、ゴミ箱、窓拭き用のハンドワイパー、ハンドワイパー用の洗浄液が設置してあるので、給油の間に自分で窓等を綺麗にします。カナダと州(オレゴン州等)によっては自動給油ができない(手でポンプを握っている必要がある)こともあります。

※紙がなくなったりする等でレシートが出てこない場合(割りとある)は、店のスタッフに言えばもらえます。